「KANSEIの価値は重さのない価値。 KANSEI DESIGNでモノの関係性を変えると、 新しい価値が生まれる。」 吉長成恭

吉長 成恭/理事長
(代表理事)

広島県立大学大学院経営管理研究科MBA 客員教授。医学博士、
商学修士。脳神経内科医、漢方専門医、産業医。
感性デザイン・マーケティングの専門家であり、
日本園芸福祉普及協会理事長も務める。著書に「園芸療法のすすめ」、
「園芸福祉入門」、「焚き火大全」(創森社)、「クリニカルガバナンス」
(日本医療企画)、「医療経営概論」(一般社団法人日本医療経営実践協会)など。

「アートには自由を、サイエンスには哲学を。ビジネスには感性が必要な時代。」柳川 舞

柳川 舞/副理事長
リサーチディレクター
(代表理事)

KPC感性デザインリサーチディレクター、NEKIRIKI Production株式会社代表取締役兼CEO。メルボルン大学文学部(言語学)、シドニー大学大学院経済学部、広島国際大学大学院心理科学感性デザイン学科修了。在日本オーストラリア大使館に着任、商務官としてオーストラリア企業の日本への誘致、共同新規事業開発などのプロジェクトを担当した後、外資系の香りの空間設計をする企業の子会社を東京に設立。香りを使った数多くの企業ブランディングや公共施設の快適性向上に取り組み、現在も中央大学理工学部博士課程後期で嗅覚と感性工学の研究を続ける。
元フェザー級プロボクサー、プロキックボクサー。

「本質的な価値が問われる時代だからこそ、全てのモノ・コトデザインに感性が必要。それは、“人に寄り添う”ということ。」 榎本誠也

榎本 誠也/理事

株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
エグゼクティブ・プロデューサー/エンタテインメント・ラボ長。
一般社団法人 ストレスオフアライアンス 理事。
熊本県八代市出身。幼少の頃から様々な楽器に触れ学生時代はあらゆる
ジャンルの音楽鑑賞とバンド活動に熱中する。
「森」の音源を使用し、あらゆる建築空間における自然環境音の再現と
ヒトへの影響(リラックス感等)の研究を行い、「空間音響デザイン」の
コンセプトを提唱。「ハイレゾの自然音源」を使用した音響空間の
新事業を構想する。 2013年に空間音響デザインソリューション「KooNe」
(クーネ)のサービスを事業化し、現代の高ストレス社会における
安らぎの「場」として、あらゆる空間に「ハイレゾ自然音源」を提供している。

「感性デザインとは、直感に響いた事を五感を使って表現する『心の目』の作業である。」 宮内 智

宮内 智/理事

株式会社デザインオフィス ライン 創業者。
鹿児島県鹿屋市出身。鹿児島県立鹿児島工業(工芸科)卒業後、上京。株式会社高島屋へ入社、インテリアデザインルームに勤務。よりデザインやプロデュースに携わったプロジェクトに関わるため、株式会社スペースへ転職、大型商業施設をコンセプト作りから担当する。デザイナーとして、自身を100%表現できる場を目指し、1980年設計デザイナー5人でプランニングファイブを原宿に開設。1998年に独立し、建築全体のデザインとプロデュースを主軸とした株式会社デザインオフィスラインを設立。住宅・マンション・商業施設等、建築・内装全般を設計デザインし、主にヨーロッパクラッシックを得意分野とする。2001年の某マンションプロジェクトにて、日本の四季をテーマとした案件に取組んだ際、「日本」を肌で感じることが出来る空間創りへ方向を転換する。日本に古来からある素材や技術を駆使し、「紙」をベースとした、動かせる建築を行う。

「感性で思いやりを、デザインには美しさを。」宮内 翔

宮内 翔/監事

株式会社KANSEI Design & Co. 代表取締役、
株式会社デザインオフィス ライン 代表取締役。
東京都渋谷区出身。アズサパシフィック大学にて経営学を修了。国内自動車メーカーにて海外営業を担当した後、独立。株式会社デザインオフィス ラインの代表取締役に就任。イベントプロデュースや内装デザインを行う傍ら、人間の感性に訴えるデザイン制作やコンサルティングに特化したKANSEI Design & Co.を2017年に設立。サステイナブルをコンセプトとした感性のデザインを提案している。

「感性で思いやりを、デザインには美しさを。」宮内 翔

長町 三生/特別顧問

神戸市生まれ。広島大学心理学科で博士号を取得。大学院生時代に医学と工学も学習し、工学部教授として人間工学とマネージメントの講義を担当した。車のデザインが専門で、アメリカ、ミシガン大学自動車研究所で研究し、帰国後、経済産業省からの依頼で日本のすべての自動車会社を指導した。他に約300社の大企業の生産性向上の指導を手がけた。
1970年のはじめに「感性工学」を創設し、シャープの冷蔵庫、Mazda,MX5,コマツの45t ショベルカー、ワコールのブラジャー(Good-Up Bra)、Boeing 787(インテリア―設計)、海外でもP&Gのパンツ、Nestleのチョコレート、近々ではM社のレディース用ドライバーなど、今日まで約70種類を超える感性新商品の開発に成功した。2012年瑞宝中綬章、2015年国際人間工学会から「世界一人間工学者第1号」受賞。出版書籍は105冊に至る。

オリバー・ヒース(Oliver Heath)

Brighton / UK

建築およびインテリアデザインにおいて、人と自然のつながりを深めるバイオフィリック・デザインの世界的エキスパート。その作品は建築環境、書物、メディアで多数発表されている。またBBC、ITV、Channel 4、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル等、多くのTVメディアに出演。最新の著書『Urban Eco Chic (Quadrille)』は8か国語に翻訳され、3万部以上販売されている。
英国のエネルギー・気候変動省(DECC)、エネルギー・セイビング・トラスト(EST)、廃棄物及び資源行動計画(WRAP)のスポークスマンを務め、現在はインターフェース社のバイオフィリック大使。

www.oliverheathdesign.com

中沢美佐子(Misako Nakazawa)

Tokyo / Japan

同志社女子大学卒業後、ベンチャー系マーケティング会社数社で新規事業のマーケティングおよびプロジェクトマネジメントを経験し、平成19年、アーティストの育成と彼らの技術とブランド企業とのコラボレーションを行う会社を設立、デザインの資格制度等を開発。
平成24年12月㈱CUISINE KINGDOMを設立。月刊誌「料理王国」の発行人として、マーケティングを生かした様々なイベントや商品開発等、俯瞰的に「食」のプロデュースを行う。令和元年7月に代表取締役を退任し、相談役に就任。
若手にバトンタッチし、今後は新しいフィールドでの市場創造を構想中。

並木 恵祐(Keisuke Namiki)

Yokohama / Japan

合同会社INsソリューションズ 代表社員
一般社団法人 多古町古民家活用ぽんぽこ推進協議会 代表理事
学校法人岩崎学園情報科学専門学校 非常勤講師
東海大学大学院コミュニケーション学専攻臨床心理学系卒業
横浜で生まれ育ち、現在は千葉県多古町との2拠点生活を営む。
心理学の専門職(カウンセリング・研究・研修など)に10年従事し、その経験を活かして教育・人材開発・コミュニティマネジメント・地域活性化・生体データを活用したサービス開発や各種コンサルティングを行う会社を設立する。
心理学・行動科学の観点から、個人・組織・社会・世界にとっての最適なコミュニケーションを提案する。